STAFF REPORTS
AM 8:00、わたしは今日も
で
空へつなぐ仕事をしている。
で空へつなぐ仕事をしている。

AM 8:00、わたしは今日も
で
空へつなぐ仕事をしている。
で空へつなぐ仕事をしている。
2022年入社
ランプハンドリング Tさん
ランプハンドリング Tさん
晴れの日も、霧の日も。
変わらず一便を、チームで送り出す。
変わらず一便を、チームで送り出す。
熊本空港
KUMAMOTO
AIRPORT
AIRPORT
九州の中核を担う、進化する空の拠点
九州の中央に位置し、阿蘇の雄大な自然に抱かれた熊本空港。国内主要都市を結ぶ路線に加え、アジア各地とつながる国際線も運航され、観光・ビジネス双方を支える重要な拠点です。
2023年には新旅客ターミナルビルが開業し、利便性と機能性を兼ね備えた空港へと進化しています。今、この場所は半導体産業の熱気と、増え続けるアジア便の活気にあふれています。

チームで支える安全運航
熊本空港の、1日が始まる。
近年はアジア圏からの観光客の増加や、半導体関連企業の進出により、熊本空港の利用者や便数も増加しています。地域の発展とともに、空港の役割もますます大きくなっていると感じています。
熊本空港は阿蘇の地形に囲まれていることもあり、天候の変化を感じやすい環境です。だからこそ現場では、常に周囲の状況を確認しながら、安全を第一に作業を進めています。
どんな時でも変わらず、安全かつ定刻通りの運航を支えていくこと。
当たり前のように飛び立つ一便の裏側には、現場で積み重ねられた確かな連携と準備があります。
熊本空港は阿蘇の地形に囲まれていることもあり、天候の変化を感じやすい環境です。だからこそ現場では、常に周囲の状況を確認しながら、安全を第一に作業を進めています。
どんな時でも変わらず、安全かつ定刻通りの運航を支えていくこと。
当たり前のように飛び立つ一便の裏側には、現場で積み重ねられた確かな連携と準備があります。

ランプハンドリング業務
巨大な機体を、チームで動かす。
ランプハンドリングの仕事は、航空機の到着から出発までを地上で支えること。
手荷物や貨物の搭降載、航空機の誘導、プッシュバックなど、多くの作業を限られた時間の中で進めていきます。
安全を最優先にしながら、定刻通りの運航を支えるためには、スタッフ同士の連携が欠かせません。一人で完結する仕事ではなく、常に周囲と声を掛け合いながら動いています。
実際に働いてみて感じたのは、想像以上に“チームワーク”が大切な仕事だということです。天候や運航状況に合わせて柔軟に対応しながら、全員で無事に航空機を送り出せた時には、大きな達成感があります。
手荷物や貨物の搭降載、航空機の誘導、プッシュバックなど、多くの作業を限られた時間の中で進めていきます。
安全を最優先にしながら、定刻通りの運航を支えるためには、スタッフ同士の連携が欠かせません。一人で完結する仕事ではなく、常に周囲と声を掛け合いながら動いています。
実際に働いてみて感じたのは、想像以上に“チームワーク”が大切な仕事だということです。天候や運航状況に合わせて柔軟に対応しながら、全員で無事に航空機を送り出せた時には、大きな達成感があります。
ここで働くきっかけ
“好き”と“地元への想い”が、ここにつながった。
私は熊本で生まれ育ち、大学では法律を学んでいました。卒業後は大分県の建設会社に就職し、左官として2年間働いていました。
もともとは営業職を希望していましたが、実際には現場仕事に配属され、体を動かしながら働く毎日でした。その経験があったからこそ、今の仕事にも自然と馴染めた部分はあると思います。
以前から飛行機が好きで、「いつか空港で働いてみたい」という気持ちもありました。そして、地元・熊本に戻りたいと考えていた時に出会ったのが、西鉄エアサービスでした。
当時は、空港の仕事は専門学校を出た人しかできないものだと思っていました。ですが実際には、未経験からでも資格を取得しながら成長していける環境があり、“熊本空港で働ける”ことに大きな魅力を感じて、この仕事を選びました。
もともとは営業職を希望していましたが、実際には現場仕事に配属され、体を動かしながら働く毎日でした。その経験があったからこそ、今の仕事にも自然と馴染めた部分はあると思います。
以前から飛行機が好きで、「いつか空港で働いてみたい」という気持ちもありました。そして、地元・熊本に戻りたいと考えていた時に出会ったのが、西鉄エアサービスでした。
当時は、空港の仕事は専門学校を出た人しかできないものだと思っていました。ですが実際には、未経験からでも資格を取得しながら成長していける環境があり、“熊本空港で働ける”ことに大きな魅力を感じて、この仕事を選びました。

現場対応力・スキルアップ
経験を重ねるたびに、できる仕事が増えていく。
ランプハンドリングの仕事は、経験とともに担当できる業務の幅が広がっていきます。扱う車両や機材、航空機の種類ごとに必要な資格があり、一つずつ取得しながらステップアップしていきます。
現在は大小さまざまな資格を取得し、担当できる業務も増えてきました。ただ、同じ車両でも機種によって操作や対応が異なることもあり、覚えることに終わりはありません。
これからはフォークリフトや国際線の搭降載業務など、まだ経験していない業務にも挑戦したいと思っています。特に大型機に携わる仕事には“ロマン”を感じています。現場では日々新しい発見があり、経験を積むほど仕事の面白さも深まっていきます。
現在は大小さまざまな資格を取得し、担当できる業務も増えてきました。ただ、同じ車両でも機種によって操作や対応が異なることもあり、覚えることに終わりはありません。
これからはフォークリフトや国際線の搭降載業務など、まだ経験していない業務にも挑戦したいと思っています。特に大型機に携わる仕事には“ロマン”を感じています。現場では日々新しい発見があり、経験を積むほど仕事の面白さも深まっていきます。

キャリア形成
資格を重ね、いつか教える側へ。
入社から4年が経ちましたが、自分の中ではまだ「全部を理解できている」とは思っていません。資格を取得するだけではなく、知識や判断力まで含めて身につけてこそ、本当の意味で“任せられる存在”になれると思っています。
今後はさらに経験を積み、将来的には後輩育成にも関わっていきたいと考えています。現場にはインストラクターとして活躍している先輩方もいて、自分もいつか、しっかり知識を持って人に教えられる存在になりたいです。
現場で培った経験を次の世代へつないでいくことが、今の目標です。
今後はさらに経験を積み、将来的には後輩育成にも関わっていきたいと考えています。現場にはインストラクターとして活躍している先輩方もいて、自分もいつか、しっかり知識を持って人に教えられる存在になりたいです。
現場で培った経験を次の世代へつないでいくことが、今の目標です。

今日もこの一便を、熊本から次の空へ。
国内外から多くの人が行き交い、変化を続ける熊本空港。
私たちランプハンドリングスタッフは航空機を安全に送り出すため、日々現場を支えています。
飛行機が到着し、次の目的地へ向かって飛び立っていく。
その当たり前を支えていることに、この仕事ならではのやりがいがあります。
次に熊本空港を利用される際は、ぜひ窓の外を見てみてください。
そこには、チームで空を支える私たちの姿があります。
私たちランプハンドリングスタッフは航空機を安全に送り出すため、日々現場を支えています。
飛行機が到着し、次の目的地へ向かって飛び立っていく。
その当たり前を支えていることに、この仕事ならではのやりがいがあります。
次に熊本空港を利用される際は、ぜひ窓の外を見てみてください。
そこには、チームで空を支える私たちの姿があります。